【ステップ2「コーディング作業の事前準備」】HTMLマスター講座

業界歴10年のWEBエンジニアが教えるHTMLマスター講座

今回はコーディング作業を行うにあたっての事前準備についてお伝えします。

事前に用意するもの

ステップ1で伝えたとおり、WEBサイトを閲覧するためにはhtmlデータを作り、そのhtmlデータをブラウザソフトで読み込む(URLアクセス)必要があります。

ここで必要になるのが、次の2つです。

  1. htmlデータを作るための「テキストエディタ」
  2. 作成したhtmlデータを表示するための「ブラウザソフト」

テキストエディタ

僕がおすすめするテキストエディタはマイクロソフト社が無償で提供している「Visual Studio Code」です。

Windowsでもmacでも利用することができるので、初心者の方にはおすすめです。

visual-studio-code

Visual Studio Codeをダウンロードする▶https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

ブラウザソフト

僕の場合、コーディング作業では主にGoogleChromeを使用しています。

GoogleChrome

表示の確認作業では、WindowsのEdgeやmacのsafariも使用しますが、コーディング作業中は基本的にChromeを使用しています。

Chromeをダウンロードする▶https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

 

今回は以上になります。

次回からコーディングについてお伝えしますが、講座の中でテキストエディタとブラウザソフトを使用するため、まずはこの2つを準備しておいてください。