起業塾や集客塾でお金をただ失う仕組みを紹介「体験談あり」

ここ数年、起業ブームで起業する方が多くいるような感じがします。

とくに個人で起業する方が多いですね。

そして、それに伴い「起業塾の生徒募集の広告」も目立つようになってきました。

そこで、これから起業塾に参加しようとしている方向けに、起業塾でただ単にお金を失わないようにするための事前チェックリストを紹介したいと思います。

僕は以前いくつかの起業塾やマーケティング塾に参加したり、実際に参加している知人から情報を集めたことがありました。

そこで知ったのですが、この●●塾に参加することでただ単にお金を失う人が多いことに気づきました。

僕自身、「この塾は詐欺だな。。。」、「この内容で何十万もとるのか。。。」、「返金保証ありとか言っておいて返金依頼を頑なに断ってる講師って。。。」など様々な体験をしてきました。

一番ひどいと思ったのは、「他の講師に騙され続けてきた人が、最終的に私のところに集まってきて感謝されてる」と自分で言っていた講師ですね。
この人の塾が一番コスパが悪かったと思います。

そこで、塾選びで失敗しないためにどうすればよいのかをまとめてみました。

次にチェックリストが全てクリアできた方は、失敗する確率が低いと思います。

  1. 塾の講師の具体的な実績が公開されている
  2. 塾の講師は顔出ししてる(イラストはあやしい)
  3. あなたが提供できる価値(技術やサービス)が明確になっている
  4. あなたは既に副業もしくは本業で実績がある
  5. SNSなどで塾のコミュニティーが活発に宣伝活動をしていない
  6. 料金が講座1日換算で20,000円を超えない(1対多の場合)

塾で失敗しないために特に注意が必要なのは、1,4,5です。

1の具体的な実績や情報が公開されていれば、ある程度手に入る価値が把握できます。

そこで手に入る価値と料金の折り合いをつけることができると思います。

4の既に実績があるというのは少し酷な話になりますが、1円でもお金をもらって価値を提供したことが無い人(サービス)は、塾などに入塾しても集客数や売上を上げるのは難しいと思います。

理由はそもそも世の中で需要がない事業で起業をしようとしているからです。

塾を選定する際は、そのマーケティングあたりの作り込みも一緒にしてもらえる塾を選択したほうが良いと思います。(場合によっては入塾後に事業内容を大きく変更する必要があるかもしれません)

また5のコミュニティが集客のための宣伝活動を活発にしているということは、入塾後も独り立ちしづらいということがわかります。

かんたんに言うと、入塾後の集客はそのコミュニティに依存してしまう可能性が高いということです。

 

また起業家になる大前提として、3と5は意識できるようになったほうが良いですね。

3のあなたの提供できるものについては、自分自身について詳しく知る必要があるということです。

自分を知ることでようやく想定顧客やコンセプトができあがります。
つまり集客の準備ができます。

5の金額は別に高くても安くてもマーケティング次第だからそんなに意識しなくても良いですが、お金の感覚を身につけたほうが良いです。

例えば、「この塾では●という価値を●円で提供している。今期の入塾者は●名だから講師はこのくらい稼げる。」とか、「講座は全部で10日間あるから1日あたり●円の設定だ」みたいな感じです。

 

以上、これから起業塾などに参加して失敗する可能性を少しでも下げるための参考情報になります。

ざっくりしたチェックリストですが、少しでも参考になれば幸いです。

 

Category: その他

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