CentOS7に最新のLaravelをインストールできないときの対処方法

最新のLaravelはPHPのバージョンを確認すること

CeontOS7でLalavelをインストールしようとしても5.8などの5系しかインストールされない現象に遭遇しました。

原因はPHPのバージョンによるものでした。

(結論)対処方法ですが、PHPのバージョンを上げて対処しました。

※公式のドキュメントに動作環境として書いてありますね。。。

具体的な対処方法

6系のLalavelは、PHP7.2以上のバージョンで動作するようです。

そのため、PHPを事前にバージョン7.2以上にアップデートします。

yum -y install --enablerepo=remi,remi-php72 php php-mbstring php-xml php-xmlrpc php-gd php-pdo php-pecl-mcrypt php-mysqlnd php-pecl-mysql

※PHP7.2を含んだリポジトリを参照してアップデートされます。

アップデート後にPHPのバージョンを確認します。

[root@sv html]# php -v

PHP 7.2.24 (cli) (built: Oct 22 2019 11:15:01) ( NTS )

Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group

Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

[root@sv html]#

そしてLalavelのプロジェクトを作成する。

composer create-project --prefer-dist laravel/laravel blog

Lalavelのバージョンを確認すると、、、

[root@sv blog]# php artisan -V

Laravel Framework 6.4.1

[root@sv blog]#

無事に最新の6.4になってました!

 

以上、Lalaveの最新バージョンを利用する方法でした。

Category: ネットワーク・サーバー技術Tags: centos7Laravelphp

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