【お名前ドットコムはおすすめできない?その理由とは】whois情報公開代行の落とし穴

「お名前.COM」whois情報公開代行の落とし穴

私は以前、お名前ドットコムのサービスを利用して有料の独自ドメインを取得しました。

利用して5年ほど経った時でしょうか、ある出来事をきっかけに別のドメインサービスに独自ドメインを移管しました。

ドメイン移管とは、現在契約している独自ドメインの管理会社(レジストラ)を他の管理会社に変更することです。(例:お名前ドットコム→ゴンベエドメイン)

その経験を踏まえて、この記事ではドメイン登録サービスで有名なお名前ドットコムについて「おすすめできない理由」を私の実際の体験を踏まえてお伝えします。

結論:理由はWhois情報公開代行設定が有料だから

他のドメインサービスではWhois情報公開代行を無料で利用できます。

これだけの理由ですが、せっかく取得したドメインを後からWhois情報公開代行の設定をするだけで、料金が+980円になるのはちょっと残念です。

ドメインサービスはドメインの種類にこだわらなければどこも似たようなサービスなので、どうせなら少しでも費用を押さえたいですよね?

以降は、今回僕が気づいたお名前ドットコムの体験談と注意点です。

お名前ドットコムとは

お名前ドットコムとは、とても有名なドメインサービスです。最近では、レンタルサーバーなどのサービスも取り扱っています。

広告をたくさん出しているので、いろんなところで目にすることが多いドメイン登録サービスです。

ドメイン取るならお名前com

whois情報とは

whois情報とは、独自ドメインの登録者情報や管理者情報をインターネット上でだれでも確認できる情報になります。

そのため、企業が独自ドメインを取得する際は、取得した独自ドメインのwhois情報に「取得した企業の情報」を設定することが多いです。

しかし個人で独自ドメインを取得する際は、できるだけ名前や住所などの個人情報を公にしたくはないと思います。

そんな時に活用できるのが、ドメイン登録サービスで用意されている「whois情報公開代行」サービスになります。

whois情報公開代行するときの注意点

お名前ドットコムで「whois情報公開代行」サービスを利用する際に気を付けたほうが良い注意点があります。

それは、whois情報公開代行サービスの利用は、ほとんどのドメイン登録サービスで「無料」で利用できるのに対して、お名前ドットコムではある条件で「有料」になるということです。

その条件とは、独自ドメインを新規に取得する際に「whois情報公開代行」を申し込まず、後からwhois情報公開代行サービスに申し込む場合に有料となります。

whois情報公開代行の料金

では、お名前ドットコムでのwhois情報公開代行サービスの料金はいくらなのか?

料金は、1ドメイン980円(税抜)/年間になります。

Whois情報公開代行の料金|ドメイン取るならお名前 com

私は新規取得時にこのwhois情報公開代行サービスに申し込んでいなかったため、有料だと気づかないまま利用していました。

しかし、普段から他のドメインサービスも利用しており、whois情報公開代行サービスは無料で利用できるものとばかり思っていたので、結果として他のドメイン登録サービスに独自ドメインを移管したのです。

おすすめのドメインサービス

私が普段から利用しているドメイン登録サービスは以下のものがあります。

どちらもwhois情報公開代行サービスは無料で利用できるのでおすすめです。

管理画面も見やすいので初心者にも使いやすいと思います。

どうしても個人の方でwhois情報公開代行を利用することを前提に、お名前ドットコムで独自ドメインを取得したい方は、新規取得時の「whois情報公開代行」申込を忘れずにすることをおすすめします。

以上がお名前ドットコムで独自ドメインの取得をお勧めできない理由になります。

Webサイト作成whois情報公開代行独自ドメイン

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