WordPressサイトのコーディング手順(オリジナルデザインの場合)

オリジナルデザインのWordPressサイトのコーディング手順

WEBサイトを作成している人たちの多くは、WordPressを使ったオリジナルデザインのWEBサイトを作成することがほとんどだと思います。

私もここ10年くらいはオリジナルデザインのWEBサイトを作成してます。

そこで今回、『オリジナルデザインのWordPressサイトのコーディング手順』をご紹介します。

WordPressサイト制作の流れ

  1. デザインデータを確認する
  2. ブランクテーマをダウンロードする
  3. WordPressのテーマをカスタマイズする
  4. WEBサイトを公開する

以上がオリジナルデザインのWordPressサイトを制作する流れになります。

デザインデータを確認する

まずはじめにデザイナーが制作したデザインデータを確認します。(イラストレータやPhotoshopの場合が多いですね。まれにXDがあるけど最近多くなってきてるかも。)

ブランクテーマをダウンロードする

私は「underscores」を使うことが多いです。

ダウンロードしてきたブランクテーマファイル(zipファイル)を開発用WordPressサイトにアップロードします。

WordPressのテーマをカスタマイズする

アップロードしたブランクテーマをデザインデータをもとにカスタマイズ(コーディング)していきます。

コーディング作業は、基本的にローカルのパソコン上で行います。

WEBサイトを公開する

コーディングが完了したらWEBサイトを公開して作業完了になります。

サイト公開時は下記の項目をチェックしてます。

  • テーマファイルの画像を作成(screenshot.png)
  • faviconを作成
  • Googleアナリティクスを設定(必要に応じて)
  • GoogleSearchConsoleを登録(必要に応じて)

 

以上、WordPressでオリジナルデザインのWEBサイトを作成する流れになります。

Webサイト作成wordpressオリジナルデザインコーディング

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