スタンディングデスクを6ヶ月間使ってみた結果「継続中ですが注意あり」

2020年の春頃からスタンディングデスクで作業をしてきました。

その結果、良い影響と悪い影響があることがわかりました。

悪い影響とは

僕の場合ですがスタンディングデスクを使った結果、唯一1つだけ悪い影響がありました。

スタンディングデスクを使用するということは、基本的に立ったまま作業を行うことになります。

その結果、足(足の裏、かかとなど)が痛くなりました

はじめは1週間ほど経過した時にズキズキするようになり、慣れていないからだろうなと思っていました。

1ヶ月もすると足は痛くなることがなくなりました。

しかし、3ヶ月ほど経ってから不定期で立っていても座っていても足の裏が痛くなる症状が出てきました。

「もしかして痛風なのか?」と心配もしましたがそうでもないようです。
(痛風の人の痛がり方を見ていたこともあり、それと比較して僕の足はそれほど痛くないようでした…)

これが僕が現在経験しているスタンディングデスクの悪い影響です。

良い影響とは

良い影響は次の2つです。

  1. 肩こりがほぼ無くなった
  2. パソコンの操作や机上の作業スピードが速くなった

なぜか肩こりがなくなったんです。

たぶん常に立って作業しているから血行が良くなったからなんでしょうか?

そしてよくわかりませんがここ数ヶ月の間、体調も良いです。

そして何より実感したのが作業スピードの向上です。

イスに座る、立つの動作が無くなったことと、移動する際にすぐに動けるため作業スピードがかなり速くなりました。

まとめ

僕の感想をまとめると、作業をする際は座るより立つが良いと思いました。

デスクワークをしている方で、これからスタンディングデスクに変えようかなと考えている方にはおすすめです。

 

Category: 働き方

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