WEBコーダーはきつい仕事?「WEBコーダー歴9年の私の感想です」

 

WEBコーダーとしての仕事がきつい。。。

このようなお悩みありませんか?

この記事を読んでいる方は、これからWEBコーダーを目指そうとしているか、もしくは現在WEBコーダーとしてのお仕事をしている人だと思います。

WEBコーダーの業務歴9年の僕から、「WEBコーダーによくあるきつい状況や悩みを解決するための方法」を紹介します。

あくまで僕の経験上の話ですが、参考になればと思います。

WEBコーダー業務できつい状況とは?

僕の経験上、WEBのコーディング作業をしている上できついなと感じる状況として次のようなものがありました。

  1. デザインがコーディングしづらい
  2. コーディング後に行間や文字サイズに関する曖昧な調整依頼が多い
  3. コーディング後にデザインが変更になる
  4. 作業期間が短い(短納期案件が多い)
  5. レンタルサーバーのスペックが低くて作業効率が悪い

WEBのコーダーとして活動している方なら1つや2つ思い当たるものがあるかと思います。

きつい状況になる5つの理由(原因)

コーダーとしての仕事がきつい状況になる理由は多々あります。

例えば、次のとおりです。

  1. コーダーとしての経験やスキルが乏しい
  2. デザインナーにWEBの知識が乏しい
  3. ディレクターのディレクション能力が乏しい
  4. レンタルサーバーの料金をケチってる
  5. 制作料金を安受けしている
  6. 無理な納期で作業をしている

1は数をこなせばなんとかなりますが、2や3に関しては逆にコーダー側からサポートして上げる必要があるかもしれませんね。

実際、WEBの仕組みを知らずにデザインしている人や、要件定義やプロジェクト管理の経験が乏しく机上の空論だけでディレクションをしている人は多いです。

4,5に関しては営業やディレクターのマインドが大きく影響しています。

難しいかもしれませんが、金銭感覚を個人という立場から企業という立場に切り替える必要があります。

6に関しては、ディレクターのクライアントや外注などの調整能力が必要になります。

きつい状況を解決するための6つの方法

きつい状況を改善させるために僕自身が取り組んできた内容を紹介します。

ちなみにどれも簡単ではありません。

  1. コーディング実績を積む
  2. 作業の効率化を高める(雛形を使うなど)
  3. デザイナーを育てる(WEBの仕組みを教える)
  4. ディレクションもできるようになる(ディレクターの不足を補うため)
  5. キツイときははっきり断る(品質が悪くなり手戻りが多くなるため)
  6. 独立もしくは転職する

僕自身、WEBディレクション業務も兼ねて業務をしていたので、上記の方法は比較的とりやすかったと思います。

ですが、現在専業でコーダーをやっている方は、なかなか踏み出せない方法もあるかもしれません。

ですが、現状を変えるにはこれまでとは違った動きや環境が必要になります。

もし現状を変えたければ、上記の方法やそれ以外の方法でも良いので新しいことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

なぜWEBコーダーが人気なのか?

WEBコーディングが人気の理由

ここ数年SNSを見てると、WEBコーダーって人気があるように感じます。

WEBコーダー経験者の僕が思う人気の理由は、「場所や時間にとらわれずに働ける」からではないでしょうか?

コロナ禍の今の時代、場所や時間にとらわれずに働ける職種はWEBコーダー以外でも人気があると思われます。

これから就職や転職を考えている方は、WEBコーダーやWEBデザイナーを目指してみるのも良いかもしれません。

副業からはじめたい人はクラウドソーシングのランサーズがおすすめです!

 

Category: 働き方Tags: コーダー

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