集客用WordPressサイトの立ち上げ方と運用方法【初心者向け・保存版】

WordPress集客サイトの立ち上げ方と運用方法

この記事は、

『これまでオリジナルのWebサイトを使ってWeb集客をしたことがなかったあなたが、WordPressを使用してWebサイトを立ち上げ、将来にわたり見込み客を集め続けられるようになること!』

を目標にしています。

これからWEB集客を始めたい、WEB集客に興味がある、そんな方に読んでいただければ幸いです。

そもそもWeb集客とは?

WEB集客とは?

セールスまでの流れ

はじめにWEB集客においてセールスまでの基本的な流れは次のようになります。

  1. 自然検索やWeb広告などからWebサイトに人が訪問してくる
  2. Webサイトであなたのサービスや商品の存在を知る
  3. サービスや商品に興味を持つ
  4. 試用品のお申込みや体験セッションに申し込む
  5. 商品やサービスを購入する

この流れから考えると、まずはWebに見込み客を集める必要があります。

その上でこれからWeb集客をはじめるにあたり、Webサイトに人を集めるにはどのような方法があって、それらがどのような特徴を持っているのかをお伝えします。

まずWeb集客の種類ですが大きく4つに分けることができます。

  1. 検索エンジンからの集客
  2. Web広告からの集客
  3. SNSからの集客
  4. 外部サイトからのアクセス

それぞれ次のような特徴があります。

検索エンジンからのアクセス

検索エンジンからのアクセス

この検索エンジンからのアクセスとは、見込み客がGoogleなどの検索エンジンで何かしらの情報を検索した結果、アクセスしてきたものになります。

そのため、あなたのブログやWebサイトがGoogleやYahooの検索結果で表示されない限りこの検索エンジンからのアクセスは発生しません。

そして、この検索エンジンの検索結果の上位にあなたのWebサイトが表示されれば、安定して見込み客を集める事が出来るようになります。

Web広告からのアクセス

Web広告からのアクセスとは、Webで集客をしたいと考えている方が有料で出している広告から集めたアクセスです。

有料の為、費用が発生しますがターゲットとしている見込み客にダイレクトに広告を表示される事が出来るので効果が高いです。

SNSからのアクセス

SNSからのアクセス

このSNSからのアクセスとは、TwitterやfacebookなどのSNSサービスから集まるアクセスになります。

このSNSからのアクセスは、SNS自体が知り合い同士のつながりで成り立っている性質上、口コミ効果が発生する場合があります。

そのため、SNSからのアクセスは商品やサービスに興味を持った上でアクセスしてくる方が多くなります。

しかし、人により商品やサービスの評価は変わるため、申込率や購入率はあまり高くないのが現状です。

外部サイトからのアクセス

外部サイトからのアクセスとは、他のWebサイトのリンクを経由してきたアクセスになります。

こちらもSNSからのアクセス同様に、興味を持った上でアクセスしてくる方が多くなります。

また、このような他のWebサイトを経由してくるアクセスが増えると、検索エンジンの検索結果にも良い影響が発生します。

ただし、この他のWebサイトからのリンクをやみくもに増やしてしまうと、逆にGoogleからマイナス評価をもらう場合があるため気を付ける必要があります。

以上、Webサイトに見込み客を集める4つの方法になります。

このようにWeb集客の方法はいくつかありますが、この講座で取り扱うのは上記で挙げた1の「検索エンジンからのアクセス」になります。

検索エンジンからのアクセスを増やしていくには、あなたも聞いたことがあると思いますが、「SEO対策」というものを取り入れてWebの運営を行います。

あなたがWebサイトを運営していくにあたり、まずはこの検索エンジンからのアクセスを増やすことを目指してくださいね!

ここまでが、Web集客の種類についてのお話しになります。

次に、Webサイトにただアクセスを集めるだけでは意味がないことについて
お伝えしていきます。

集客で一番大切なこととは?

あなたは、集客する際に一番大切なことって何だかわかりますか?

これからあなたがWebサイトを立ち上げて、SEO対策を行いアクセスを集めたとします。

そこで、訪問してきた人は

「私にとってどんな風に役立つの?」
「今抱えている悩みを解決できる情報はあるかな?」
「私に何を提供してくれるWebサイトなの?」

を無意識に感じ取ろうとします。

そしてWebサイトを閲覧した結果、

「欲しい情報が無かった」

とか、

「このページは何を言いたいかわからない」

となってしまったらWebサイトから去って行ってしまいます。

訪問者がWEBサイトから去っていく理由

そもそも見込み客以外の訪問者であれば、去って行っても問題は無いのですが、見込み客までもが去って行ってしまう避けたいですよね。

このようになってしまう多くの原因は、『コンセプトが伝わらない』もしくは『コンセプトが無い』からです。

ここでいうコンセプトとは、

「このWebサイトは、だれの、どんな悩みを、どのように解決して、どのような価値を提供するサイトなのか?」

という内容のことになります。

もしあなたが、これまでコンセプトを作ったことが無いのであれば、今すぐにでもコンセプトを作ってください!

とっても重要なものになります。

作り方は次のとおりです。

コンセプトの作り方

1.まずどのような悩みを持っている人向けのWebサイトにするのかを決めます

例)合コンでいつも男性から声を掛けられなくて悩んでいる30代前半の女性

2.次にどのような解決策を提供できるのかを決めます

例)男性が声を掛けずにはいられなくなる、ファッションコーディネート術!

3.最終的に、どのような価値(状態)を手に入れられるのか?

例)男性から声を掛けられ、90%以上の確率で連絡先を交換することができる!

以上をまとめると、

『合コンでいつも置き去りにされてしまう女性が、90%以上の確率でお気に入りの男性から連絡先を交換してもらえるようになる、ファッションコーデ術!』

というタイトルやキャッチコピー、もしくはサービス名などになると思います。

こんな感じで、コンセプトを作った上で集客用Webサイトを作っていきましょう!

ちなみに、コンセプトを作る際ですが、市場やライバルなどの調査をした上で、あなたらしい差別化されたコンセプトを作ることが理想です。

ここまでがWEB集客で一番大切なことになります。

コンセプトを作るのはとても大変な作業ですが、この先長く使っていくことになるので途中であきらめず納得できるものを作ってくださいね!

コンセプトワークのやり方については別記事で詳しく解説してますので、よろしければ参考にどうぞ。

キーワード調査なくして、集客の成功無し

キーワード設計

次に検索エンジンを経由してあなたのWebサイトに見込み客が集まってくる仕組みと、その見込み客の増やし方についてお伝えします。

まず結論からお伝えしますね。

検索エンジンからWebサイトへ見込み客を増やすには、キーワード対策が重要です。

その理由は、訪問者が検索エンジンからWebサイトにアクセスするまでの流れにあります。

その流れとは、一般的に下記のようになります。

訪問者の流れ

訪問者は次のような流れでWEBサイトに訪問してきます。

  1. 何かしらの問題や悩みを抱えたAさんは、Webで解決策を検索しようとします
  2. そこでGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索キーワードを入力します
  3. 検索結果に様々なWebサイトの一覧が表示されます
  4. Aさんが興味を持ったWebサイトへのリンクをクリックします
  5. その結果、AさんはWebサイトにアクセスします

ここまでは理解していただけるでしょうか?

次になぜキーワード対策が重要かをお伝えします。

キーワード対策が重要な理由

まず検索エンジン経由でのアクセスを増やすためには次の2つの対策を行う必要があります。

  1. 検索結果の上位にあなたのWebサイトを表示させること
  2. あなたのWebサイトへの入り口(検索結果に表示される数)を増やすこと

この2つの対策を行うことで、あなたのWebサイトへのアクセス数が増えます。

しかし、そこには問題があります。

1つ目は、見込み客が検索時に使っているキーワードが不明なこと。

2つ目は、Web上にはライバルとなるWebサイトが多く存在すること。

この問題を解決するために、ライバルが対策しているキーワードや見込み客が使う検索キーワードを調査、分析して対策を行う必要があるんです。

この対策を上手くやることで、あなたのWebサイトが検索結果に優位に表示されアクセス数が増えるという結果を得られます。

見込み客が使う検索キーワードの調べ方

では、見込み客が使う検索キーワードはどうやって調べたらよいのか?

私の場合は次の方法でキーワードを調べていきます

  1. まず見込み客の悩みを考えます
  2. 次にその悩みに関するキーワードを1つ想像します
  3. そのキーワードをもとにツールを使用して関連キーワードを洗い出します

ツールは「https://www.related-keywords.com/」を使ってます。

洗い出したキーワードの組み合わせの中から、見込み客が検索時に入力しそうなキーワードの組み合わせをいくつか選択します。

その後、選択したキーワードの組み合わせで実際にGoogle検索をしてみます。

検索結果に見込み客が得たいと思う内容のWEBサイトが表示されていればキーワード選定完了です。

ライバルサイトの調査方法

次にライバルはどう対処すればよいのか?

答えは、ライバルサイトの分析です。

前手順で選択したキーワードでの検索結果に表示されたライバルサイトは、

  • どのようなタイトルになっているのか?
  • どのような見出し構成なのか?
  • どのくらいの文章量なのか?

などを分析する必要があります。

そして分析した結果、ライバルサイトよりも検索結果の上位に表示されるように対策していくことが大切です。

あなたのライバルはどのようなWebサイトで集客しているでしょうか?

狙うキーワードはどのようなキーワードでしょうか?

是非、事前に調査してみてくださいね!

以上、キーワード調査についてのお話になります。

キーワード調査は慣れるまで大変ですが、Web集客では避けては通れない作業になるのでぜひ楽しんで調査をしていただければと思います♪

転ばぬ先のWebサイト設計

WEBサイト設計は大事

家を建てるときや、道路を作るときと同じでWebサイトを作るときにも事前にいくつか設計が必要になります。

設計作業をやらずにWebサイトを作るのはとても効率が悪く、もしWebサイトが出来たとしても成果の出ないものになっている可能性が高いです。

では、この設計にはどのようなものがあるのか?

あなたはなんとなくわかりますか?

集客用Webサイトを作るための設計には、大きく分けると次の6つがあります。

  1. コンセプト設計
  2. キーワード設計
  3. ゴール設計
  4. ルート設計(ゴールまでの)
  5. ワイヤーフレーム設計
  6. KPI設計

ここで扱うのは3~6の内容になります。

コンセプト設計とキーワード設計については、前回までお伝えした内容となります。

まずは3のゴール設計についてお伝えしますね。

ゴール設計とは?

ゴール設計

ゴール設計とは、Webサイトに訪れた訪問者に「最終的になにをしてほしいのか?」を決めます。

例えば、「メルマガに登録してほしい」とか、「e-BOOKをダウンロードしてほしい」とかですね。

このゴールを設定することで、最終的な目標としてどこを目指せばよいのかが明確になります

ルート設計とは?

ルート設計

次にルート設計についてお伝えします。

ルート設計とは、Webサイトに訪問してきた見込み客がどこを経由してゴールまで行くのかを設計する作業になります。

例えば、ある人ががGoogle検索の結果からブログ記事に訪問(アクセス)してきたとします。(出発元)

ブログ記事を一通り読んだ訪問者は、記事の最後に表示されている無料レポートプレゼントの存在に気づき「詳しくはこちら」のリンクをクリックします。(経由ポイント)

次に無料レポートプレゼントの詳細ページを閲覧後、メルマガに登録することでレポートをダウンロードできることを知ります。(経由ポイント)

訪問者はレポートに興味があったのでメルマガに登録しました。(ゴール)

このように訪問者がゴールにたどり着くまでのルートを設計することで、どのようなページやコンテンツが必要になるかが明確になります。

ワイヤーフレーム設計とは?

ワイヤーフレーム

次にワイヤーフレーム設計についてお伝えします。

ワイヤーフレームとは、かんたんに言うとWebサイトの骨組みになります。

ページの上部(ヘッダー部分)にはバナーを表示して、サイトバーにはメルマガ誘導バナーを表示して、ページ下部(フッター部分)にはCTAを表示する。

など、ページのレイアウト設計と言っても良いかもしれません。

このレイアウトをあらかじめ決めておくことで、Webサイトの構築がスムーズに進めることができます。

また別途制作が必要になるバナーなどの必要な素材の種類も事前に洗い出すことができます。

ワイヤーフレームが完成すれば、あとはWebサイトを組み立てるだけになります。

KPI設計とは?

KPI設計

最後にKPI設計についてお伝えします。

KPI設計とは(Key Performance Indicator)の略称です。日本語では「重要業績評価指標」と呼ばれます。

かんたんに言うと目標値設定ですね。

このKPIをなぜ設計する必要があるのか?

KPIを設計する理由は、目標達成までの進捗を測るため、かつ、ボトルネック部分を見つけるためです。

思ったより申込が少ない…
想定していた人数のアクセスが無い…
ある程度アクセスがあるのに読者登録されない…

このような時に、

訪問者の何%の方がメルマガ登録をしているのか?

目標である「1日5名のメルマガ登録を得る」ためには1日あたり何人の訪問者が必要なのか?

目標である「1日5名のメルマガ登録を得る」ためには1日当たり何回Googleなどの検索エンジンでWebサイトが表示される必要があるのか?

といった評価をすることで、

どこまで予定通り順調なのか?

どこにボトルネックや問題があるのか?

を見つけて改善していくことができます。

以上、Webサイトの設計についてお伝えしました。

スムーズに集客用のWebサイトを作れるように各設計を行ってみましょう!

設計が終われば次はいよいよ、Webサイトの構築になります!

WordPress立ち上げのオキテ

WordPressはこう立ち上げる

WEBサイトの構築は次のような流れで進めていきます。

  1. レンタルサーバー契約
  2. ドメイン取得
  3. WordPressをセットアップ

レンタルサーバー選定

レンタルサーバー選定

まず、WordPressを使ったオリジナルのWEBサイトを立ち上げるには、レンタルサーバーを利用します。

レンタルサーバーはWordPressが利用できればどこでもよいのですが、私のおすすめはエックスサーバー株式会社のレンタルサーバーです。

XSERVERで選択するプランは、X10(スタンダード)プランです。

おすすめの理由は、Webサイトにアクセスした際の画面の表示が速いからなんです。

画面の表示速度については、Googleの検索エンジンからの評価にも関係する部分なので私はXSERVERを使っています。

もし、XSERVER以外のレンタルサーバーを使いたい場合は、独自SSLが無料のレンタルサーバーを選択してください。

例えば次のようなサービスが有名です。

さくらインターネット社のレンタルサーバー
おすすめプランは「スタンダードプラン」です。

GMOペパボ株式会社のレンタルサーバー
おすすめプランは「スタンダードプラン」です。

ドメイン取得

ドメイン取得

次に独自ドメインを取得します。

基本的にドメイン名は下記の基準に沿って取得してください。

  • 短くて覚えやすいもの
  • .comや.net、.jpなどよく聞くもの
  • 単語の意味が分かりやすいもの

またドメイン名は、メールアドレスを作り独自のメールアドレスを使用したい場合は、日本語ドメイン以外を取得するようにしましょう。

ドメインはほとんどのレンタルサーバー会社で取得することができます。

サーバーの契約と同時に契約してしまいましょう。

WordPressのセットアップ

次にいよいよWordPressをインストールします。

インストールと言っても
とても簡単にインストールできるんで
安心してくださいね(^^)!

上記で挙げたレンタルサーバー会社であれば簡単インストール機能というものがあるので数十分でWordPressを使い始める事が出来ます。

操作方法についてはレンタルサーバー会社のマニュアルを確認ください。

もしご自身で、どうしてもWordPressのインストールができない!という方は、私が下記の料金でインストール作業を代行しますのでお気軽にご依頼ください。

【インストール代行料金】
WPインストールプラン 10,000円(税込)
※WordPressのインストールから初期セットアップまで行います。

→お問い合わせ先はこちら

WordPressのインストールが完了したら、次はWeb集客用にWordPressを最適化する作業(初期セットアップ)を行います。

作業内容は下記のマニュアルを参照しながら行ってください。

▼マニュアルのダウンロードはこちら▼

『集客用Webサイト最適化 初期セットアップマニュアル』

随時、更新中です。

https://kitajimatakahiro.com/wp-content/uploads/setup-guide.pdf

私がこれまでWEBサイトを作ってくる中で基準としている初期セットアップ内容になります。

まずは最低限これだけは設定しておくと間違いない内容になっています。

以上で、集客用Webサイトの立ち上げ手順が完了となります。

次回は『集客用Webサイトの育て方』についてお伝えしたいと思います。

集客用Webサイトの育て方

WEBサイトの育て方(運用方法)

これまでお伝えしてきたことはいかがだったでしょうか?

もう既にあなたのWebサイトはできあがってますか?

WordPressでオリジナルのWebサイトを作ると、愛着が出てしまい次から次へとこだわりが出てきてキリが無くなることもあったりします(^-^;

今日はその大切なあなたのWebサイトの集客力を高めていく方法についてお伝えします。

まず復習になりますが、

Webサイトにアクセスを集めるには見込み客が検索エンジンで検索するキーワードを調べて対策を行う必要があります。

そして、集まってきた見込み客に対して、その方が持っている悩みを解決してあげられる記事を提供することで信頼性が高まります。

その結果、場合によっては何度もリピート訪問されたり、または知り合いに口コミで紹介してもらえたりすることも考えられます。

その結果、あなたのWebサイトにはたくさんの見込み客が集まることになります。

では、そのための記事はどのようにして作ったら良いのか?

次にその方法をお伝えします。

記事の作成方法

記事の作成方法

一般的にはライティング術と呼ばれる文章作成方法が沢山ありますが、私はいつも共感をベースにした方法で記事を作っています。

その方法というのは、グループ毎に文章を作り、そのグループ毎の文章をある順番で並べ替えるといった方法になります。

グループの種類、及び順番は次のとおりです。

  1. 問題提起文章
  2. 共感文章
  3. 問題解決文章
  4. 未来文章

問題的文章

問題提起文章では、

「メガネのせいで異性にもてないって本当か!?」
「この間、お気に入りの服が着れなくなってとてもショックでした…」

のような切り出しで文章を作成していきます。

目標は、訪問者の興味を引き付けることです。

訪問者が記事に引き付けられれば、自然と次の共感文章に読み進んでもらえます。

共感文章

次に共感文章ですが、ここでは相手に寄り添った文章を作成します。

例えば、

「買ってから1度しか着ていない服が切れなくなった時って切ないよね~」
「私は自分に合わない枕を使用していると、夜中によく目を覚ましてしまうんです…」


といった感じで、読み手の悩みそのものを認めてあげる感じの文章を作成します。

その結果訪問者は、

「この人も同じような経験があるんだなぁ」とか
「そうそう、それが大変なんだよ…」

といった感じで次に読み進めてもらえます。

問題解決文章

そして次に、問題解決文章を作成します。

問題解決文章では、あなたが得意としている専門的な問題解決方法を文章としてまとめます。

その文章には証拠や実績、お客様の声なども含められると信頼性が高まり、さらに読み進めてもらいやすくなります。

未来文章

最後に未来文章です。

未来文章とは、訪問者の悩みや問題が無くなることでどのような結果が得られるかをまとめます。

例えば、

「太りづらい体を作ることで、いつでも好きな食べ物を食べることができまよね!」

とか

「この○○を実践した結果、健康診断の度に落ち込むことが少なくなりました!」

など、この記事で紹介した内容を実践することでこのような将来が得られますよ!といった文章を作成します。

あとは、訪問者がページ下に設置したCTAから読者登録やお問い合わせをしてゴール!となります。

CTAとは訪問者にとってほしい行動で、お問い合わせやメルマガ登録などの行動のこと

ちなみに文章の文字数ですが、私は特にこだわりはありませんので読んだ人が悩みを解決できたり、この記事を読んでよかった!と思えるような文章を心がけてください。

そうすれば自然と適度な文字数になるかと思います。

以上が私の文章作成方法になります。

ここまで読んでみてあなたは気づいたと思いますが、集客用のWebサイトというのは、誰かの悩みや問題を解決するために存在するものになります。

そのため、集客用Webサイトでは単なる日記のような自分目線の記事を書くことはあまりお勧めでないのです。

あなたもたくさんの悩み解決記事を作成して、見込み客となる訪問者をたくさん集められるWebサイトを育てていきましょう!

 

以上が、Web集客の始め方になります。

ここまでいろいろとお伝えしてきましたが、私の伝え方も上手くはありませんのでなかなか伝わりづらいことも多かったと思います。

もし何かしら不明な点や疑問な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

Category: WEB集客Tags: SEOWeb集客キーワード

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